結婚式スピーチ作成センター : 社長・上司、親族代表のスピーチ専門
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ごあいさつ
「スピーチ代筆への思い」


代筆の料金は後払いです。

朝日新聞の記事「 披露宴 代筆スピーチ時代」
2010/11/06
朝日新聞に掲載されました

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社長・上司(主賓):

上司(主賓)のスピーチ(新郎)

上司(主賓)のスピーチ(新婦)

社長(主賓)の立場(新郎)

上司(主賓)の立場(新郎)

社長(主賓)の立場(新郎)

看護師長による上司の立場(新婦 看護師)

上司のスピーチ(新郎 店員)

先輩から後輩へ(新郎)


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スピーチでは「僕」と「私」どちらを使うべき?


男性の友人代表のスピーチで迷うのが一人称。
つまり、「僕」がいいのか、「私」がいいのか。という考え方です。

「オレ」というのもありますが、ちょっと毛色が異なりますので、今回のお話には取り上げないでおきます。(式当日、使っちゃいけないということはないですよ)

さて、「僕」と「私」。結論から言うとどちらを使ってもいいのですが、それぞれ性格が異なりますので、その違いを洗い出してみたいと思います。


「僕」の場合
・スピーチ全体が柔らかくなる
・子供っぽくないだろうか?
・そもそも式で「僕」って言ってもいいのだろうか?

「私」の場合
・スピーチ全体が引き締まる
・硬くならないだろうか?
・普段使わないので言いにくくないだろうか?


注目したいのは、スピーチ全体が柔らかくなるか、引き締まるか、この違いです。

と言っても、「僕=柔らかい」、「私=引き締まる」ということではないんです。

たしかにどちらの一人称を使うかということだけでも柔らかくなったり引き締まったりしますが、柔らかくなるか引き締まるかに最も影響を与えるのは、いずれかの一人称を用いることによって文章全体もそれに合わせた表現に自然となっていくことではないかと考えられます。

ひいてはスピーチをする方のキャラクターによっても違いが出てくるのではないかと考えられます。

つまり、

「僕」を使うから柔らかいんじゃなくて、「僕」を使いたいと思っている人は普段から柔らかい話し方をしている方である。だからスピーチでも柔らかい表現を好んで使う。

同じように、「私」を使うから引き締まるんじゃなくて、「私」を使いたいと思っている人は普段からわりと硬めな話し方をしている方である。だからスピーチでも柔らかい表現を好んで使う。

こんな具合です。


以前、ユーモアは必要か?でも触れたのですが、「ユーモアを入れたい」と思っていらっしゃる方ほど、普段、洒落なんかをお話する方ではない場合が多い気がするんですよね。きっと、その方その方のキャラクターというのがあって、合う合わないがあると思うんです。


こういった見方をしますと、結婚式で「僕」を使うか、「私」を使うか、という決め方ではなく、自分が自然に話せるのはどちらだろうか、という視点で決めたほうが、結果としてスピーチがうまくいくのではないかというのが私の見解です。


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