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「親族代表スピーチは、「祝福」だけではダメです」

time 2013/05/09

「親族代表スピーチは、「祝福」だけではダメです」

 

 

親族代表として、甥や姪、またはいとこの結婚披露宴でスピーチする

 

そのときのスピーチ原稿の作成を、よくご依頼いただきます。

 

 

親族代表は、上司や友人代表とは異なります。

 

 

なにが異なるか。

 

 

それは、

 

 

上司や友人代表であれば、いわゆる他人であるのに対し、

 

 

親族は、いわゆる身内である

 

 

という点です。

 

 

 

祝辞というのは、いわゆる「お祝いを申し上げる」ものです。

 

もちろん親族代表であってもお祝いを申し上げることに変わりはありません。

 

ですが、身内だからこそ気をつけなければならないのは、

 

 

「お祝いを申し上げる」

 

に加えて、

 

当日ご出席いただいた皆様に、

 

「感謝を申し上げる」

 

ということです。

 

 

つまり、ご出席の皆様は、発表者の甥や姪、またはいとこのために、わざわざご参集いただいているわけです。

 

身内である発表者が、この重要な事実に何も触れないというのは、それはダメですよ、ということです。

 

 

この考え方は、結婚披露宴のマナーのお話ではなく、社会一般の常識的なお話になります。

 

 

 

 

ですから、式当日は、

 

「おめでとうございます」

 

に加えて、かならず

 

「ありがとうございます」

 

をどこかに入れるようにしてください。

 

 

 

叔父から甥への親族代表の例文はこちら

 

この記事を書いた人

結婚式スピーチ作成センターの技術責任者

代表・技術責任者の西山です。2006年以来、長きにわたり結婚式スピーチ原稿の代筆を行っています。数千に及ぶ作成の経験から、結婚式スピーチについての有用な情報を発信しています。たまに例文も。

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朝日新聞に掲載されました

 

わかやま新報の取材。

わかやま新報に掲載されました