結婚式スピーチ作成センター

「主賓と新郎新婦が仲がいい場合」

time 2013/05/06

「主賓と新郎新婦が仲がいい場合」

 

 

 

職場の上司部下同僚というよりも、友人と言ったほうがぴったりとくる関係の人から、結婚式での主賓を頼まれた。

その場合のスピーチには、堅さと柔らかさとのバランスが求められます。

 

長い時間を仕事で共に過ごしていると、

上司部下同僚といった関係を越えて、個人的に仲良くなることも多いものです。

 

職場だけでなく、

休日でもプライベートで一緒に遊びに行ったりするなど、楽しい関係を築いていることもあるでしょう。

 

そういった新郎新婦から結婚の報告を受けたら、

一人の友人としてとても嬉しく思うに違いありません。

 

しかし、

主賓の挨拶を頼まれたら、友人代表のスピーチのように、くだけた内容にするわけにはいきません。

仮にも主賓と名が付いて、披露宴の一番最初にスピーチをする以上、

場を引き締めるような、ある程度の節度が求められます。

 

それでも、上司部下としてではなく、一人の友人としてお祝いしたいという気持ちも分かるんです。

 

お電話でのヒアリングをしていても、新郎新婦に関するエピソードや思いが次から次へと出てくる、

本当に新郎新婦のことが好きなんだなって感じます。

 

だから、よそよそしい内容では新郎新婦を戸惑わせてしまうし、

しかし、親しみやすさ全開では、結婚式で一番はじめにスピーチする立場としては違和感を感じさせてしまう。

 

ある意味堅苦しさを求められる内容のなかに、

いかに新郎新婦に対する友情や愛情を盛り込むことができるかが、工夫のしどころであり、悩みどころでもあります。

 

 

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主賓のスピーチ例文(新郎側 出版社編集部)

 

 

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朝日新聞に掲載されました