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【例文】歯科医院 院長のスピーチ。副院長の結婚式(二人で海外進出を狙う)

time 2017/10/19

例文の概要

以前、同じ歯科医院に勤める同僚歯科医師だった新郎。発表者の独立を機に呼び寄せ副院長に。二人が目指すのは日本の歯科医療を世界に広めること。結婚を機に、生活の足場を固めて、この目標はさらに現実味を増していきます。

例文

【はじめの挨拶】

中道先生、由美ちゃん、ご結婚おめでとうございます。
ご両家、ご親族の皆様、本日は誠におめでとうございます。
よしだ駅前歯科クリニックでは、地域住民の皆様に、歯科医療を提供している医院でございまして、中道先生には、今年の春から副院長としてご活躍いただいております。

実は、中道先生と私とは十年来のお付き合いでございまして、かつて同じ職場でお仕事をさせていただいたことから、今こうしてまた一緒に職務をともにできるご縁をいただき、感謝しております。
当院を開業して間もないころ、私は院長として、スタッフとの距離感や統率していくことの難しさを感じ、リーダーシップとはいかあるべきかを、毎日考えておりました。そのなかで、誰か力になってくれる人が必要だと思い、そのときまず顔が浮かんだのが中道先生でした。

私はすぐに先生を食事に誘い、自分の仕事への思いや夢、目標などを語り、中道先生を口説きました。当時、先生は他の医院で副院長をされていたのですが、私と同じように夢や目標を抱いておられた先生とすっかり意気投合し、当院に来てくれることになりました。
中道先生が当院に来てくれてから、院の雰囲気もよくなり、先生のおかげでスタッフ一同よりよい関係性が築け、ずいぶん助けていただいております。

お仕事のお話のなかで、たびたび由美ちゃんとのことも伺っておりました。中道先生が由美ちゃんと夫婦になるという決意をしたというのは、「由美ちゃんを生涯幸せにする」そんな確たる自信があってのことだと、私は中道先生のご性格を推し量り、そう思っております。
すでに長い年月をともに過ごしてこられたお二人ですので、本日を機に、夫婦として、より一層固い絆で結ばれていくことと思います。

私からアドバイスめいたものを申し上げるとすれば、孟子の言葉に「志(こころざし)は、気の師(すい)なり。」という言葉がございます。志を持つことで気力が生まれ、活力のある人生を送ることができる。これは、まさに中道先生に当てはまる言葉だと思います。

仕事をさらに成長させ、日本の歯科医療を海外に広めていくという夢、そして、由美ちゃんを幸せにするという強い思い、きっとこれらが中道先生を奮い立たせ、幸せな毎日を送る原動力となるはずです。
中道先生、これからも志を持ち、気を生み、ともに進んでいきましょう。これからもよろしくお願いいたします。そして何より、幸せな家庭を築いていってください。

【締めの言葉】

※この例文は著作権法で保護されています。

 

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代表・技術責任者の西山です。2006年以来、長きにわたり結婚式スピーチ原稿の代筆を行っています。数千に及ぶ作成の経験から、結婚式スピーチについての有用な情報を発信しています。たまに例文も。

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わかやま新報の取材。

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