結婚式スピーチ作成センター

たまには落語も

time 2012/07/17

たまには落語も

この間、朝の身支度をしながらテレビを付けていたら、

立川談志さんの特集をやっていました。

 

再放送だろうな、と思って見ていたら、亡くなる5年ぐらい前のものでした。

生前はとても個性の強い、型にはまらない落語家だなと思っていたので、

何気に見入ってしまいました。

 

そこには、睡眠薬に頼っていたり、高座に出ても途中で噺を

忘れてしまったり、自分の落語に納得が行かず苦しんでいる

談志さんの姿が映し出されていました。あまりにも人間臭い姿に

興味を持ち、思わずDVDを借りて2つほど見たのですが、

最初はのめり込んで見ていたはずなのに、いつの間にか眠気が・・・・。

 

 

落語つながりで、昨日は桂三枝さんの六代目桂文枝襲名披露の

ニュースが目に止まりました。そういえば、何年か前、なんばグランド花月で

三枝さんの落語を見たのですが、ライブの臨場感と飽きない内容に、

子どもたちも笑い転げていました。

 

三枝さんは古典落語より、創作落語への思いが深いとのことで、

きっとそのときも身近な話題でとてもわかりやすく、

年代に関係なくウケたのでしょう。

 

 

対照的な二人ですが、片やストイックに落語と向き合い、

片やお茶の間の身近な存在。それでもその先には、同じ「笑い」が

あるんだなあ、と思いました。

 

 

扇子と手ぬぐいだけを使い、表現するそのやり方は、

小道具を使うバラエティ番組のお笑い芸人に比べたら、

何と無駄のない、想像力を掻き立てられる、洗練された芸なんだろうと、

改めて感心してしまいました。

 

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取材を受けました。

朝日新聞に掲載されました

 

わかやま新報の取材。

わかやま新報に掲載されました