結婚式スピーチ作成センター

新郎も新婦も部下で、上司はスピーチに困る!

time 2013/05/31

新郎も新婦も部下で、上司はスピーチに困る!

 

 

社内恋愛で結婚する部下2名。

 

つまり、その上司は、

 

 

新郎・新婦両方の立場でもって主賓の祝辞を述べることになります。

 

 

実は結構、両方の立場で述べるのは難しいんです。

 

きっと、

 

「新郎側だけでも、うまく文章が作れないのに、両方となると余計にややこしくなる」

 

なんて思っていらっしゃる方も多いと思います。

 

 

新郎のことを話す、新婦のことを話す。

 

それぞれ話していけばいいのですが、スピーチの終盤になってくるにつれ、

 

 

○新郎のことだけを話す

○新婦のことだけを話す

 

 

そして、

 

 

○2人へ気持ちを述べる

 

 

これらを、頭の中でしっかり分ける必要が出てきます。

 

これらをしっかり分けて考えないと、私の作成の経験上、しっちゃかめっちゃかになります。

 

 

スピーチする上司は、それをどこか肌で感じる部分があるので、文章を作るのが進まないのだと思います。

 

2人へ気持ちを述べるといっても、職務の内容も違いますし、もちろん経験も男女の違いもあります。

 

ですから、2人を同じ見方で考えるのには無理があります。

 

 

ではどうするのかといいますと、

 

終盤にさしかかった段階で、どちらかいっぽうをメインに据え、もういっぽうをサブに据えて話す。

 

そして最後に2人に対する思いを述べるというのが、まとまりがよくていいですね。

 

 

どちらをメインにするか、サブにするか、ですが、

 

もし仕事のことが中心のお話であれば、

 

「結婚して守るものができたので、さらに仕事を頑張ってほしい」

 

というごく自然な気持ちから、新郎をメインにしたほうがいいです。

 

 

いっぽう、

 

家庭生活のことを中心に話すのであれば、

 

「家庭では奥さんが実質の権限を握るべきだ」(平たく言うと、かかあ天下です 笑)

 

という平和(?)な流れから、新婦をメインにしたほうがいいです。

 

 

これらの判断は、新郎新婦が社内(部署内)で担っている職務、

 

また、普段の新郎と新婦の関係(力関係とも言えます 苦笑)を考慮する必要があろうかと思いますが、

 

これらを明確にすることによって、最後に2人に対して話す内容が、必然的に浮かんでくるはずです。

 

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朝日新聞に掲載されました