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社長は新郎のカノジョ(奥さん)を採用するのが得策!?

time 2016/09/27

社長は新郎のカノジョ(奥さん)を採用するのが得策!?

就職活動と言うと、学生さんだったら大きな求人情報サイトに登録して、エントリーシートを書いて送って、面接受けて、、、

さほど採用されたいと思っていない会社にでも、それっぽく熱を出した思ってもいない志望動機を書いて、、、

 

と、いずれにしても、「就職活動」と目にしただけで、自分のときのことが思い出されて暑苦しい気持ちになってしまいます。(あのときの僕は、100社も200社も受ける体力とハートを持っていなかった。アノトキノボクハワカスギタンダ 笑)

いい大人になって分かったことがあるんですけど、何とかナビ的なところに登録して都市圏の企業を受けてとか、そんな感じじゃなくても、もっと仕事先の見つけ方っていろいろあるんですよね。

 

就職活動とか言うからイベントのように思ってしまいますが、要は仕事先を探すということだと思うんです。

 

で、依頼者様(社長さん)とお話をしていて、たまたま採用活動の話になったんです。

 

なるほどなあと思ったことがありまして、

依頼者様の会社様は、1名の採用をするために、募集をかけたわけではなくて、信頼の置ける人のカノジョ(今は奥さん)を採用したと言うことだったんです。

 

依頼者様(社長さん)にとって新郎は同業で、普段から技術的なことや夢や目標を語り合う仲で、よく一緒にお酒を飲みに行く間柄なんです。平たく言うと、新郎のことをとても信頼しているんです。

 

で、その新郎からこんな話が。

 

「うちのカノジョ雇ってくれない?」

 

いや、まあ、「カノジョを雇って」という新郎の強心臓はなかなかのものだと思いますが、それはさておき、信頼してる人からそう言われたら、雇い主のほうは「しっかり彼女を成長させていこう」って自然と思えるだろうし、新婦は新婦でカレシ(今は旦那)のコネで入るわけですから、しっかり頑張るだろうし。そしてそうなると、雇い主と新郎は今まで以上に信頼関係が強くなるだろうし。

 

もちろんそれは、新婦が社会人としての常識や職務上の一定程度以上の能力(またはその下地)を持っているという前提にはなるでしょうけど、まあでも、よほど高度な専門性を有する仕事でない限り、たいていどんな仕事でも対応できますよ、その気になれば。

 

 

そして晴れて新婦は入社して、バリバリ頑張っているわけです。

 

この感じ、なんかいいなあと思いました。

 

要は、「内々(うちうち)の感じ」ですよ。

仲良しこよしで、いい感じで仕事をしているんですよ、というなんとも当たり前と言うべき楽しい環境がそこにはある気がするんです。良いことの輪が広がるような気が。

 

で、その新郎新婦が結婚することになって、結婚披露宴で、新婦の雇い主がお二人のために主賓のスピーチをする場合、そりゃあもう、祝ってあげたいオーラが出まくると思うんです。二人の結婚式でスピーチをする機会があるのも、平素の深い間柄があってこそですから。

 

そんな祝ってあげたいオーラ全開のスピーチを、新郎も新婦も聞きたい。親御さんにも聞いて欲しい、と思うんです。

 

ですから、世の社長さん、役員さん方には、近しい間柄や身内の関係から採用することをお勧めします。何も社員さんのカレシ・カノジョじゃなくてもいいんですよ、自身が信頼を置いている方の兄弟でも姉妹でも、近所の子でも。「自身が信頼を置いている方が大切に想っている方」を採用するのがいいのではと思うわけです。

 

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朝日新聞に掲載されました

 

わかやま新報の取材。

わかやま新報に掲載されました