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【例文】子連れの新婦と結婚

time 2017/10/19

例文の概要

新郎が、子連れの新婦と結婚。発表者は二人の職場の上司です。一般的な結婚とはまた違った大変さがあるかもしれません。でも、そんな二人をよく知っているからこそ、二人を激励している内容です。

例文

【はじめの挨拶】

私どもは、主に家庭での電気工事を行っている会社でございまして、その中で純平にはお客様への対応を担当してもらっています。弊社に入社したきっかけは、当時、弊社の社員であった順平のお兄さんからの紹介でした。
入社当初は部署が違いましたので、あまり話す機会はありませんでしたが、慣れない仕事に奮闘する順平の姿を見るたび、経験を積みながら成長してくれれば、との思いでおりました。

実際にお客様の事情を聞くために、自宅に訪問することもあるのですが、思うような成果が上げられなかったり、お叱りを頂戴することもありました。それぞれ、異なる前提条件のお客様を前に、一生懸命やっていても空回りになるときもありますが、日々頑張ってくれています。
また食事やお酒の席などで見せる彼の立ち振る舞いは、仕事中のきびきびとした動きとはまた違い、私たちにさりげない気配りをしてくれ、その場の雰囲気を和ませてくれます。

そんな順平が、綾香ちゃんを弊社の社員にと紹介してくれたのは、去年の十一月でした。皆さんご覧の通り、笑顔のよく似合う、とてもかわいらしい綾香ちゃんですが、入社当初から仕事の覚えもはやく、前向きに事務の仕事に取り組んでくれています。さらに、正直、しんどいと思えるような仕事を本当によくやってくれています。

実は、以前から二人がお付き合いをしていることは聞いておりましたので、今日の日をとても楽しみに待っておりました。改めて、皆様からの温かい祝福を受け、やや緊張気味の純平と、これまで女手一つでお子さんを育ててきたしっかり者の綾香ちゃんの笑顔を拝見しておりますと、喜びとどこか親心にも似た思いでこの場に立たせていただいております。

さて、これからの長い結婚生活には、今までとはまた違った困難があるかもしれません。そんなときは、二人で協力しながら、素敵な人生を送ってほしいと思います。
同時に、社会人としての経験を積みながら、ときにはお客様の立場に身を置き替え、自分自身には厳しく、そんな姿勢でこれから先、仕事に臨むことが純平を今以上に大きくすると信じております。
純平には、綾香ちゃんという素晴らしいパートナーがいます。守るべき娘がいます。このことを大きなエネルギーにして、精進していってください。

【締めの言葉】

※この例文は著作権法で保護されています。

 

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代表・技術責任者の西山です。2006年以来、長きにわたり結婚式スピーチ原稿の代筆を行っています。数千に及ぶ作成の経験から、結婚式スピーチについての有用な情報を発信しています。たまに例文も。

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わかやま新報の取材。

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