結婚式スピーチ作成センター 代筆サービス専門

“遠まわし”の活用!

time 2015/09/09

“遠まわし”の活用!

 

前回に引き続き、

「頼りがいのある男」と言うにはまだ早い、

「もうちょっと頑張って欲しいな系の部下」へのお気持ちの伝え方についてお話しします。

 

部下の方が結婚するにあたって、なんとな~く「大丈夫なのか」と

不安に思っちゃうこと、ありますよね。

 

それはもちろん、“疑い”ではなく“心配”です。

部下の方を大切に思うからこその大切なお気持ちです。

 

そういう時、「しっかり頑張れ」と背中を押すのも1つですが、

私は違う方向から(はっきり言うと 遠まわし に)お伝えするのもいいかなって思っています。

 

例えば、

「しっかり奥さんを幸せにしてやれよ」という新郎への気持ちを、

しっかり彼に幸せにしてもらってください」という方向から新婦へお伝えするのはいかがでしょうか。

 

メッセージ的には新婦宛て(お名前の呼びかけ等があっても良いですね♪)。

ですがそれを聞いた新郎は、「しっかりしなきゃ」となるわけです。

 

 

伝え方は様々です。

ゴールが同じならば、あなたの思いが伝わるのならば、

時には違うルートを使ってもそれが正解になるのです。

 

上手い言葉を使うのではなく、

上手く、お気持ちを伝えることを大切にしたいなって思います。

 

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この記事を書いた人

結婚式スピーチ作成センターの技術責任者

代表・技術責任者の西山です。2006年以来、長きにわたり結婚式スピーチ原稿の代筆を行っています。数千に及ぶ作成の経験から、結婚式スピーチについての有用な情報を発信しています。たまに例文も。

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わかやま新報の取材。

わかやま新報に掲載されました